和雑貨等販売

和雑貨等販売

菊梅では、京都の風情が色濃く残る花見小路で、和小物や陶器などを中心に亭主がセレクトした品々を店内にて販売いたしております。

営業時間:11:30~18:30
定休日:水曜・年末年始

作家紹介

作家紹介

藤本 光栄子(ふじもと みえこ)

京都生まれ。幼い頃から、和裁師であった母親が祇園の舞妓さんや芸子さんの着物の仕立てをしている姿を見て育つ。
短大卒業後、専門学校で本格的にデザインを学び、入社したグンゼ産業株式会社ではパタンナーとして12年にわたり活躍。
その後、洋裁教室の講師などを経て2010年に独立。現在はMieko Styleを主宰し、和小物創作作家として活動の幅を広げている。
日本の伝統素材である着物、帯地を素材に、さまざまな作品に挑戦。
なかでも独自の感性が光る和小物は人気が高く、新作を待つファンも多い。着物リメイク、オーダーも手掛けている。

田中 大(たなか ひろし)

京都府網野町(現・京丹後市)生まれ。
1996清水焼団地アートきよみず内、共同工房を置く。
2004清水焼団地に築窯。

・清水焼団地協同組合青年会所属
・京都精華大学登り窯焼成担当
・NHK文化センター講師

コトブキ陶春

清水焼団地の一角にて、清水焼を紹介しているコトブキ陶春。
ここでは清水焼を製造販売している他、清水焼見学や陶芸教室もおこなっている。湯呑み、マグカップ、抹茶碗、皿などの清水焼の素焼きに、各自思い思いの餌付けをして楽しめる。

所作 shosa

1000年レザー
1000年以上の歴史を持つ兵庫県姫路市の伝統産業。
古来から武具や馬具等に使われてきた。
日本にユイツ存在する製造方法で、他の革にはない天然の白さと強さがある。

世界で一番丈夫で美しい革
科学薬品は使わず塩と菜種油だけを使用。
姫路に流れる自然の川の水を使い、丹念に作られる。
とても強靭で、柔らかく、肌色に近い光沢を帯び「世界で一番美しい革」と称えられる。
外国では白なめし革をJapanese White Leatherと呼ばれドイツ人研究者も不思議で仕方ないと驚く自然製法。

八代 清水 六兵衛(きよみず ろくべえ)

八代六兵衞は七代の長男として1954(昭和29)年に京都に生まれた。襲名前の名前は柾博。1979(昭和54)年に早稲田大学理工学部建築学科卒業後、京都府立陶工高等職業訓練校で轆轤、京都市工業試験場で釉薬を学び、本格的に作陶活動に入る。
実質的なデビューとなった1983(昭和58)年の朝日陶芸展’83でグランプリを受賞。その後も数々の公募展において受賞を重ね、1980年代から90年代にかけて陶芸表現が拡大する時代の中で常に注目を集めてきた、制作は図面にあわせて正確に土の板を切り、結合させることでなされるが、器体にスリットを入れることで強度を操作する、あるいは重力の力を利用するなど焼成によるゆがみやへたりを意図的に造形に取り入れている。

2000年に八代を襲名し、以後、造形性を持った器物を中心に作品制作を展開する。2003(平成15)年に京都造形芸術大学教授となり、精力的な創作活動の傍らで後進の指導にもあたってる。

2005年に2004年度日本陶磁協会賞を受賞するなど、現在の陶磁界を代表する一人である。

Pagong(パゴン)

大正8年から続く京友禅の染工場である株式会社亀田富染工場が「日本の美しい意匠を現代のライフスタイルの中に活かし、次の世代に伝えていきたい」という思いで誕生させた京友禅アロハシャツ&カットソーのブランドです。
亀田富染工場の蔵に眠る膨大な数の図案や着物コレクター所蔵の和柄などを復刻し、アロハシャツやカットソー、ワンピース、小物雑貨などを取り揃えております。
職人の伝統の技を活かし、メイドインジャパンにこだわった物づくりをしています。伝統文化と現代の感性を融合させたパゴンの商品で、和の意匠の持つ美しさ・華やかさ・力強さを味わって下さい。
「ほんまもん」の京友禅はお土産にもぴったりです。

Pagong(パゴン)

「パゴン」とはタガログ語できれいな海だけに住み幸せを運ぶと伝えられる海亀を意味します。私たちは日本に伝わる美しい文化を伝えるために泳ぎ続けています。

柿渋は古くから庶民の生活の中で日常的に用いられてきました。
高い防水・防虫効果を持ち、魚網・醸造用絞り袋・・染色用型紙・和傘などあらゆる日常品に塗られていました。

柿を未塾な青柿のうちに採取し、粉砕・圧縮して得られた渋液を3年以上熟成させます。はじめは黄緑色ですが、時間が経つにつれて発行し、茶褐色に変わります。 柿のワインのようなものが染料となります。 それを何度も塗り重ね、鮮やかな柿渋茶を発色し、科学染料にはない独特の風合いになります。

京都大原の工房で、この古くからの染料を使い、大原の良い水、環境、確かな技術をもって一つ一つ手作業で染めあげております。
時間が経つごとに変化し、渋みが深まる柿渋染を末永くご愛用下さい。

菊梅オリジナル「祇園小路」シリーズ

ここ京都祇園界隈の小路(小道)の名前にあわせてそれぞれ日本の伝統色の一色をイメージしています。
自然の植物で染めあげられた優しい色合いが魅力の商品です。
日常使いに、ギフトにと、様々なシーンでお使い頂けます。

菊梅オリジナル「祇園小路」シリーズ商品にて花見小路をはじめとした祇園小路に想いを巡らせてお楽しみください。